what's going on ?

くりもってぃ、女22歳。 あれこれ、綴る。

MOVIE

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ゴールデンウィークに見てきた映画、「舟を編む」。

原作がよかったのと、松田龍平が主役なのとで、

きっとよい映画だろうと、無意識に期待が膨らんだ状態で出かけた。

 
結果、「いい映画だった」。

 
見終わって、「ああ、いい映画だったねぇ」とこぼしたくなる映画だった。

実際こぼしてみた。母もとなりで、同じフレーズを繰り返してくれた。

 
なにがよかったんだろうなぁ、と考えてみると

おそらく一番の理由は、映画のなかで流れている時間が

とても心地よい流れ方をしていたから、な気がする。

 
辞書をつくるのに、彼らは13年間かけた。

マジメが知識でしか知らない言葉を懸命に「使おう」とする様子や、

カグヤに毛筆で告白する過程、ただコツコツと用例採集する日常、

それらを丁寧に描くことで、2時間半の映画のなかで

自然に13年間の月日が流れていた。

 
それが出来るって、映画の醍醐味だよな、とおもった。

 
母はオダギリジョーの演技を絶賛してた。

わたしも、すごいなとおもった。

浮いてるのに浮かない、というか。かっこいいのに、かっこわるいというか。

相反する性質がいっしょくたに詰め込まれていて、一番人間味があった。

 
主演の松田龍平の動きがわたしは好きだった。

走り方とか首のもたげ方とか、座っているときの姿勢とか。

この人は毎回からだの動きで役をつくっているんだなぁ。

 
 
久しぶりに「いい映画だったねぇ」とこぼせる映画に出会えて

うんと、らっきーでした。

ART SETOUCHI

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瀬戸内国際芸術祭2013は想像以上によかったです。

めぐったのは豊島と直島。

特に豊島の自然の美しさに、思わず空に向かって叫びました。

 
 

草間弥生の作品をはじめアイキャッチになるような遊べる作品と

そこにあると気づかないくらい島に溶け込んだ作品とがバランスしてて

全然飽きなかったし、1日では全く回りきれませんでしたよ…

 

あと、芸術祭のメインポスターがすごく好きで、

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色がキレイだなぁ、と思っていたら

実際に島の浜辺から眺める風景が、この色だったのですよ。 

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写真だとくすんじゃってるけど…ほんとにキレイな水色だった。

 
島の日常が、来る人にとっての非日常。
 
すてきな非日常を過ごせました。

 
 
一緒に行ってくれた杏ちゃん、ありがとう。

 
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SAKURA

急ぎ足で散ってしまいそうな桜を、あわてて記録におさめる。 

 

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graduation

2013年3月22日、慶応大学環境情報学部を卒業した。

 

自分の時間を、自分のためにめいっぱい使えた4年間、最高でした。

 

 
4年間、通わせてくれた両親に、心からありがとう。 

 

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Salyu

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この写真、グリーンと白の配色がきれい。

Salyuは白が似合う。

 
 
 

人間しか見えていないときは

せいぜい地上から2メートル、

半径数メートルの世界しか見ていないから

そりゃあ、窮屈にもなるわ

 
もっとでかくて、いつ爆発するかもわからない

危なっかしい球の上で生きてんのに

それを忘れると ぎゅうぎゅうに窮屈です

 
あっという間に消えて無くなることもあるならば

毎日どう生きればいいのさ

今なにしてたらいいのさ

 
それを見つけられたら、幸せ者さ

 
ふぅ

暇すぎて、iTunesの再生回数みてたら

”デルモ”を一番多く聴いていましたとさ

KIKO

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この希子さん、かぁいい。

熊谷育美さんの「月恋歌」。

美しい。